張り替えが必要な場合

投稿者:

床鳴り補修ではなく張り替えが必要なこともあります

ファインではお客様のお問い合わせメールの内容から、まずは簡易見積もりを行っております。しかしその後に行う実地調査の結果次第では、簡易見積もりと異なる施工を行う場合もあります。たとえば、よくあるのは次のようなケースです。

床自体が古い場合

特定の床材に問題があるのではなく、床全体が経年劣化してしまっている場合は、張り替えをおすすめしています。

建売でそもそもの施工が緩い場合

たとえ新築住宅でも、そもそもの施工に問題があって床にたわみなどが生じてしまっている場合は、補修ではなく張り替えが必要です。

「補修で済ませたい」とお考えのお客様に張り替えをおすすめするのは心苦しいのですが、床の補修は「土台」がしっかりしているからこそできる施工です。劣化や手抜き施工などで「床全体」が問題を抱えているときは、残念ながら補修では根本的な解決ができません。補修後に床鳴りが再発してしまったり、安全面に不安が残ってしまったりしますので、上記のような場合は張り替えを提案させていただいています。

お見積もりや施工の際に分からないこと・不安なことがございましたら、どんなことでもお気軽にご質問ください。分かりやすく説明させていただきます。


床鳴り補修の無料お見積もりはこちら

対応地域/東京・埼玉・神奈川・千葉
上記の他、全国よりご相談を受け付けております。
営業時間(電話の対応可能時間)/09:00~17:00
電話番号/03-6383-0280

関連記事

  • よくあるご質問(内装)よくあるご質問(内装) 壁に穴を開けてしまいました。直せますか? […]
  • 求人情報求人情報 アルバイト・社員募集 私たちファインは、お客様目線の丁寧な仕 […]
  • お客様の声 杉並区、ビルオーナー様 古いリビングの床鳴りを見つけて直してもらいました […]
  • よくあるご質問(床鳴り)よくあるご質問(床鳴り) フローリングのたばこの焦げあとは直せますか? […]
  • 内装施工例内装施工例 内装大規模リフォーム(和室から洋室へ) 私は、昭和に建てられ […]
  • ファインについて ファインからのご挨拶 ファインでは、床鳴り工事、床補修工事をはじ […]